CVE-2026-109618 CVE-2026-109619

PHP Version Checker

サイトのURLを入れるだけで、PHPのバージョンを調べ、PHP2Shellの修正が済んでいるかを判定します。

サイトが訪問者に送っている公開情報(応答ヘッダー)だけを確認します。ページの中身は読み込みません。

URLで検出できなかったときは

バージョン番号を入力して判定

多くのサーバーは、安全のためにバージョンを外部に表示しない設定になっています。その場合は管理画面で番号を確認し、ここに入力してください。

WordPress
管理画面の「ツール」→「サイトヘルス」→「情報」タブ →「サーバー」
EC-CUBE 4
管理画面の「設定」→「システム設定」→「システム情報」
サーバーに入れる方
コマンド php -v の結果

番号がわからない・確認できない場合サーバーの状況がわからなくても大丈夫です。事前面談で一緒に確認します。

判定の基準

系統この番号以上なら修正済み
8.58.5.12
8.48.4.27
8.38.3.36
8.28.2.35
5.4〜8.1公式の修正版なし。バージョンアップが必要
  • この判定は、PHPのバージョン番号だけを見ています。「修正済み」でも、すでに改ざんや侵入が起きていないことまでは保証できません。
  • Ubuntu・Debianなどのパッケージでは、番号を変えずに修正されている場合があります。番号の後ろに「-0ubuntu」「~deb」などが付く場合は、パッケージの更新状況をご確認ください。
  • URLで「検出できない」ことは「安全」という意味ではありません。
  • 入力したURLは判定のためだけに使い、保存しません。ご自身が管理するサイトの確認にご利用ください。

基準の出典:IPA「重要なセキュリティ情報」、Google Cloud(2026年10月30日時点)

判定結果が「危険」「要確認」だったら

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