CVE-2026-109618 CVE-2026-109619
PHP Version Checker
サイトのURLを入れるだけで、PHPのバージョンを調べ、PHP2Shellの修正が済んでいるかを判定します。
- X-Powered-By
- Server
事前面談を予約する15〜30分・Google Meet
ロボットでないことを確認してください。確認後に予約ボタンが表示されます。
この確認には Google reCAPTCHA を使用しており、Googleのプライバシーポリシーと利用規約が適用されます。
URLで検出できなかったときは
バージョン番号を入力して判定
多くのサーバーは、安全のためにバージョンを外部に表示しない設定になっています。その場合は管理画面で番号を確認し、ここに入力してください。
- WordPress
- 管理画面の「ツール」→「サイトヘルス」→「情報」タブ →「サーバー」
- EC-CUBE 4
- 管理画面の「設定」→「システム設定」→「システム情報」
- サーバーに入れる方
- コマンド
php -vの結果
番号がわからない・確認できない場合サーバーの状況がわからなくても大丈夫です。事前面談で一緒に確認します。
判定の基準
| 系統 | この番号以上なら修正済み |
|---|---|
| 8.5 | 8.5.12 |
| 8.4 | 8.4.27 |
| 8.3 | 8.3.36 |
| 8.2 | 8.2.35 |
| 5.4〜8.1 | 公式の修正版なし。バージョンアップが必要 |
- この判定は、PHPのバージョン番号だけを見ています。「修正済み」でも、すでに改ざんや侵入が起きていないことまでは保証できません。
- Ubuntu・Debianなどのパッケージでは、番号を変えずに修正されている場合があります。番号の後ろに「-0ubuntu」「~deb」などが付く場合は、パッケージの更新状況をご確認ください。
- URLで「検出できない」ことは「安全」という意味ではありません。
- 入力したURLは判定のためだけに使い、保存しません。ご自身が管理するサイトの確認にご利用ください。
基準の出典:IPA「重要なセキュリティ情報」、Google Cloud(2026年10月30日時点)